昨年もこの頃、国会では民主党がNHKの新会長となった
籾井会長を連日、糾弾していました。
その急先鋒となっていたのが民主党、
新緑風会の参院議員、
小西洋之でした。
当時の小西議員のツイッターからです。↓
★民主党の小西議員のtwitterで起こった「恐ろしいと感じた出来事」の備忘録。小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2014年2月1日 12:28 AM
籾井会長は就任記者会見の冒頭で、
「まず、NHK社内に放送法の遵守を第一に掲げた」、
「職員一同、放送法をもう一度身近に考え、徹底してやっていきたい」
旨表明しています。
立憲主義や日本国憲法を何も理解せず勉強すらしようともしていない
安倍総理が憲法改正を唱えるのと同質の異常さがあります。
なぜ籾井会長の表明した「放送法を順守する」という言葉が
批判されなくてはいけないのか。
なぜこれが「異常」と言われなければならないのか。
小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2014年2月1日 7:24 PM
私の知り合いのNHK職員の方々(記者、番組制作)から、
NHK籾井会長を何とかして欲しいとの声が寄せられています。
昨年の安倍総理の放送法違反の経営委員会委員の任命から
この異常な事態が生じていますが、NHKの経営の自律を守りつつ、
国会議員として全力を尽くします。
NHKの知り合いから、籾井会長を何とかしてくれと言われたと・・。「JAPANデビュー」をはじめとして、ずっと異常な報道を
してきたNHK。↓
★【NHKの大罪】 「JAPANデビュー」控訴審判決から見るマスコミの病巣。そのNHKの職員たちと仲が良いのですね。
そして、
小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2014年2月2日 PM8:36
私にはNHKも民放も新聞社にも個人的な友人がいます。
記者や番組制作者として見識がある人なら、NHK籾井会長の
放送法違反の暴言に危機感を抱いて当たり前です。
まずは国会議員として、先立つ安倍総理の違法な経営委員任命を
お詫びしました。
後は、私自身の決意として会長問題を全力で追求します。
個人的な友人たちのために、国会議員活動・・・。
NHK(日本放送協会)にも勿論、「労働組合」があります。
日放労(日本放送労働組合)というところです。↓
★Nipporo HPそして、マスコミ界にはこういう労組があります。
「日本マスコミ文化情報労組会議(略称MIC)」。新聞、印刷、放送、出版、映画、広告、音楽、コンピュータ
それぞれの労働組合の連合会、協議会等で構成された組織、
とのことです。↓
★日本マスコミ文化情報労組会議(MIC) この組織は昨年1月末に、
「籾井会長の即時辞任要求」という
非常に強い声明も出しています。↓
MIC声明・籾井勝人NHK会長の即時辞任を求めるこの組織は、
沖縄で「基地いらない!」活動も派手に行っているようです。
こういう思想信条を持っているのだということが
よく判ります。↓

なぜ、籾井会長が、昨年も、そして今年も同じ時期に、
こうして、糾弾されるのか?
要は、自分たちとは思想が合わない、或いは反対の立場に
立つ人をトップに立たせたくないだけです。
自分たちが、自由に今までどおり、偏向報道ができる
環境を守りたい、ただそれだけなのです。
そしてそれと同じ意思を持った国会議員が、その立場を
利用して国会という公の場で散々馬鹿にし、貶めながら、
「辞めろ!!辞めろ!!」と迫っているのです。
これは、今回の国会、2月20日の衆院予算委員会での様子です。↓
どこの組織がこんな
恫喝めいたことをやってるのかと思えば
「民主党」という政治家集団、政党だったと。
そういう場面です。
本当に怖いです。
そして今回も、そして昨年も、
「予算編成」の時期だと言うことを
覚えて置いてください。
今回、一番に目立っていた議員。↓
★↑民主党 岩手1区選出の階(しな)猛議員とNHKの籾井会長この写真は、上記、20日の予算委員会の2日前、
2月18日に
国会内で開かれた民主党の総務・内閣部門会議での様子です。
NHKの籾井会長を「呼びつけて」の会議です。
テーマは「NHKの中期経営計画」だったとのことですが、
果たして、その中身はそうだったのか?
まず、この写真の
階猛という議員を見て、私はすぐに
2012年10月、東日本大震災の復興予算流用問題を
審議するための「決算行政監視委員会」を
民主党議員8人がボイコットして流会にしてしまった時のことを思い出しました。
このときの
民主党の委員の一人が、この階猛でしたから。
当時、委員長をしていた自民党の新藤義孝議員も
本当に怒ってました。
★不適切流用の追及恐れ?民主、復興予算審査会“トンズラ” (スポニチ 2012年10月12日)★復興予算流用を正さない民主党と山井和則国対委員長の酷い対応まとめでもですね、このとき、テレビではこの階猛議員は、さも
「いい人」のように流されてたんですよ。
「この問題を明らかにします!」と真摯に対応している議員で
あるかのようにね。
だけど
実際は、その問題を審査する委員会を他の民主の
議員と一緒にボイコット。しかも、この時更に驚くのは、
政府答弁側の説明を担当する
各関係省庁に対しても当時民主党の国対委員長だった
山井和則が「出るな」と指令を出してたんです。でも全然テレビでは問題になりませんでした。
もし、
自民党が同じことをやってたら、
「権力の行使だ!」とか
「恫喝だ!」とか、
猛烈なバッシングが連日連夜なされていた
ことでしょうね。
民主党の『恫喝』は、「全く批判に値しない『良い恫喝』」ですからね、日本のマスコミの判断は。で、今回の件ですが、産経新聞にも詳細が載っていました。
この中から特に唖然、呆然とする言動をピックアップします。↓
★詳報・民主党VS籾井NHK会長 経営計画が議題なのに、民主「品のないお笑いはあるのか」、
籾井氏「ありますよ」 (産経新聞 2015年2月21日)玉木氏は、ニュースの取り上げ方にも注文をつけた。
「2月5日の参院予算委員会について報じた昼のNHKニュースで、
福山哲郎参院議員が質問し、
『中東地域の専門家をもっと増やした方がいい』
と政府に提案し、岸田文雄外相が
『そういう方向でやりましょう』と答えたが、ニュースは岸田氏が
『政府として増やします』との発言を切り取っていた。
福山氏の発言がまったくない。
あたかも、政府が自主的に中東の専門家を増やすんだという
報道になっていた。
偏っているのではないか」
はぁ????
コレが「偏ってる」って????
いやいや、これは、幼稚園が撮影した色んな行事での
DVDとか、写真とかを見て、親が、
「うちの子が映ってる場面が少ない!!」
「うちの子のアップがない!!」
「写真がそもそも少ない!!」
って言ってるレベルと同じじゃないかと。
それよりも何よりも、もうね、今までどれだけ、NHKさんや、
テレ朝さんや、TBSさん、フジさんも日テレさんも、どこの
テレビ局も皆、何年もの間、民主党さんを庇ってきて
あげてたんですか?
民主党さんの都合のいいものは都合よく報道し、
都合が悪いものは流さない。
その尋常じゃないほどの各局の涙ぐましい「努力」を
お認めにならないなんて、まぁ・・。
(鳩山はぶっ飛んでたので、庇いようがなかったようですが。)
しかも、福山哲郎は特に、まるでテレビ界の「秘蔵っ子」でも
あるかのように、いつも丁重な「おもてなし」をされているじゃ
ありませんか。
福山は菅直人政権の副官房長官でした。
権力も握っていました。
しかし私は一度もテレビで批判を聞いたことがありません。
反対に、また野党になってからは、政府側への追求場面も、
よく使われてますよね。
報ステはじめテレビではどれだけ持ち上げられてることか。
この
玉木という議員もそうですが。
(今、この議員は西川農水相を叩いてますけど、ご自分の
ことは多分テレビではスルーされるんでしょうから「安心」
ですよね。↓
★民主・玉木氏 団体に280万円 同一代表者、8社から
西川農水相への寄付「脱法」追及(産経ニュース 2015.2.22 08:48)それに、
同一者からの多額収入による政経癒着を防ぐ「規正法」の
趣旨には反するかもしれないけれど、
「規正法」には
グループ会社を同一とみなす規定はないから違法性はない、
と記事でも書かれているし。
西川農相も同じなんですよね。
以前、同じように義家議員に追求された、
日教組幹部で
民主党政権時、文部科学大臣政務官だった
神本美恵子も
そうだったように。
そういえば、福山も昨年10月、民主党の政調会長という
主要幹部でありながら、講演会の収支に差額があるという
事案があったにもかかわらず、
テレビが軽~~く報じてロクに批判しなかった
「政治資金収支報告で問題が出てきた野党議員」の中にさえ、ただの一度も名前が出てきませんでした。↓
枝野は一応出ましたけどね。
★テレビが報じない「革マル派」と枝野、民主党との繋がりを
今こそ国民は知るべき!枝野の発言も当時の中井洽の発言も
国民は許せるのか?革マル派の議員を国民は許せるのか?今回の玉木の指摘は
「われらが福山さんをもっと持ち上げろ!!」
「もっといいところを写せ!!」
といってるようなものではないのですか?
私からすれば、NHKに対する
「強要」に感じます。
もう一つ、産経の同じ記事から。↓
http://www.sankei.com/premium/news/150221/prm1502210016-n2.html後藤祐一衆院議員は、「日本を正しく理解してもらうために」とある
経営計画の文言(要約版)を指摘した上で、籾井氏の歴史認識を
追及した。
「平成5年の河野洋平官房長官談話は、公的見解と考えているのか」
籾井氏
「いいと思う」
後藤氏
「では(平成7年の)村山富市首相談話についてはどうか」
籾井氏
「それも、今のところいいと思います」
後藤氏はカチンと来た。
「『今のところ』とはどういう意味か」。
籾井氏
「将来のことはわかりませんから。政権が変わり、
新しい首相が『村山談話』は、もういりませんと
言うかもしれない。
いまは、村山談話も河野談話も生きていると理解している」
まず、下記のブログ記事でも書きましたが、
「後藤祐一」について
再度「掲載。↓
★「うちわ辞任」の松島法相が「速やかに可決を!」と所信で主張した
【テロ資金提供処罰法 改正案】と菅直人、民主党の「テロ資金提供」。★民主党の現職の衆議院議員、後藤祐一が
2006年の衆議院神奈川16区補欠選挙に
出馬した時のポスター。↓
(後藤は2012年の第46回衆議院議員総選挙では、
神奈川16区で自民党の義家弘介議員に敗れましたが
(惜敗率91.8%)、重複立候補していた比例南関東
ブロックで復活し、再選しました。)
斎藤まさしと菅直人、そして後藤祐一が、がっちりと固い握手。
★日本共産党横浜市会議員団の2002年6月発行の
「市政新聞」では、このように書かれています。↓★『多数派による市議の除名も、市民の党による議長席選挙も暴挙』
(市政新聞 号外 2002年6月発行)【「市民の党」のルーツ】
「市民の党」の前身は、「MPD」「大衆党」。
このグループは、かつて中国の毛沢東思想(武力革命主義)を
信奉する立場にたち、結成大会ではカンボジアで
300万人以上もの国民大虐殺をおこなった
ポルポト派からメッセージも寄せられています。
また、日航機「よど号」ハイジャック事件(70年3月)の
際は「赤軍派」の主張を機関紙にのせ、よう護しています。
ちなみに「MPD(平和と民主運動)」は上記のとおり、
ポル・ポト派と深い関係があり、公安調査庁がマーク
しています。こういう関係のある人物が、国会議員であることに
本当に恐ろしさを感じるんです、私は。
でもマスコミは伝えない。
テレビはもっと伝えない。
国民が判断できるはずがないんです。
国家の中枢である国会に送り出す人が、このような
関係を持っていることを知らぬまま、国民が投票して
しまうことが本当に恐ろしいのです。
で、
この後藤祐一がNHKの籾井会長に対して
言った内容こそ、最も大問題であるということは、
誰が見ても判ると思います。先日、2005年1月に朝日新聞が捏造した「NHK番組改編問題」
について、ブログ記事を書きました。↓
★舛添東京都知事が東京五輪への協力を勝手に交わした「ソウル市長」は反日組織の模擬裁判で「昭和天皇」を断罪した人物!東京都民、そして日本国民はこのことを許せるのか?東京都知事の舛添が「協力」という名の元に、韓国の
ソウルに対して、一方的に「貢ぐ」行為を続けていることを
取り上げたんですが、この現在のソウル市長「朴元淳」が、
韓国にとっても親北朝鮮の極左という非常に危険な
人物であり、さらに「バウネット・ジャパン」という反日組織が
かつて行った「女性国際戦犯法廷」という、弁護人もいない
模擬裁判で、昭和天皇を「人道の対する罪」などとして
「断罪」した韓国側代表検事を担当した人物であることも
同時に取り上げました。
この「裁判」とは名ばかりの「女性国際戦犯法廷」という
似非裁判を、NHKが2001年1月30日放送の
「ETV特集」で取り上げたのですが、この際、この裁判の
昭和天皇断罪の部分などをカットしたとして、主催者側の
バウネットジャパンはNHKに対して訴訟を起こし、
「敗訴」しています。
また放送後、4年も経ってから突然「朝日新聞」が、
この番組内容改編に関して
「政治家による政治圧力があった」と報道したのです。
そのときに
ターゲットとなったのが、安倍さんと中川昭一さんでした。
中川さんは、この番組が放送される前まで一度もNHKとは
会っていないこと、そしてまた、安倍さんは、当時、自民党部会に
NHK側が説明しに来てその時、「公平な報道を心がけてください」
と言っただけだったにもかかわらず、お二人とも朝日新聞に
「政治圧力をかけて、番組内容を変えるように迫った」という
捏造記事を書かれてしまったのです。
このとき中川さんは、朝日ニュースターという、テレビ朝日の
衛星チャンネルの番組で、身の潔白を晴らしました。
この動画は、上のブログ記事でも貼ったのですが、
ずいぶん前からあった動画にもかかわらず、
この記事を書いてから3日くらい経って記事を見たら、
この動画が削除されていて、本当にびっくりしました。
なぜ今になって突然削除されてしまったのか、私には
不思議でなりません。
安倍さんは、筑紫哲也の「NEWS23」や、フジテレビの
「報道2001」で身の潔白を説明していました。
これらの内容は、もう一度上のリンク先ブログ記事を
読んでいただけたらと思います。
このときの筑紫哲也の言葉も相当酷いものでした。
そもそも圧力を掛けていない政治家に対し、なんと言っていたか。
【筑紫哲也】
確かに問題は「政治家の圧力」というテーマで、
圧力というのはじゃあ何を指して圧力というか
判定が非常に難しいテーマであると思いますね、
圧力そのものは。
そこでその前に伺いたいんですけど、NHKの幹部が
当時安倍さん官房長官で首相官邸にやってきて
予算や、まだ放送されない番組について説明をする、
この政治家と報道機関との関係がこれ、やっぱり変なんじゃ
ないかという声がありますがこれはどう受け止めますか?
安倍さんが、
報道機関側を呼びつけたわけでもなく、向こうから、
説明に来たとしても。
そしてこのとき、ターゲットが安倍さんだけになっているが、
他にも議員たちがたくさんいるところにきたとしても。
「公平公正にやってください」と
放送法上の話をした限りであっても。
NHKが当時、放送予定だった「裁判」の内容が
余りに「裁判」といえる代物ではなかったことから、
安倍さんと会ったその10日も前から編集をし直していた
ということをNHK自身がはっきりと言っていたにも
かかわらず。
しかも中川さんはそもそも番組放送前にNHKに全く
会ってもいないというのに。
それを朝日新聞は
安倍さんと中川さんが放送前にNHKを呼びつけて、圧力を掛けたと。
とんでもない政治家であると。
こうして捏造記事を書いて、猛烈なバッシングをした。
そしてこれらのことを何度も何度もTBSの「NEWS23」で
当時、筑紫哲也と、筑紫の子分みたいになって安倍さんを
ずっと睨みつけていた岸井成格の前で、安倍さんが説明しても、
筑紫は、この問題の唯一の焦点である、
「朝日新聞の記事が捏造である」という最も大事な部分には一切触れず、そこから
「政治家と言論機関がどういう関係を持つべきか」
と、わざと論点をずらして、あたかも安倍さんが、
「政治圧力」を掛けた、また、そういう場にいたことが
そもそも問題であるかのごとく印象操作を続けたのです。
【筑紫哲也】
何度も言うことですが圧力を「おれが圧力だ」と掛ける人も
いないしその気がないのに相手側が圧力と感じる場合もある。
例えばNHK、予算の審議を控えておりました、あの時期。
それから中で幹部が「今この時期にはNHKは政治とは
戦えないのよ」という発言をしたという証言もありますね。
そうなりますと圧力というのはなんであるかというのは
実はすごく曖昧模糊とする部分もあると思うんですね。
~~~~~~~~~
「圧力」と誤解されるようなことを、やっぱり慎重であるべき
ではないか。
朝日新聞の捏造記事では、
安倍さんが
NHKを「呼びつけた」という
嘘が何度も
取り上げられていて、安倍さんも筑紫の番組において
言っていましたが、
この嘘が非常に「核心」の部分でもあった
わけです。
今回の、民主党の「総務・内閣部門会議」は
「呼びつけ」て
いるんですよ。
しかもあの
「恫喝・糾弾会」。筑紫が言ってるとおり、
予算審議の時期です。
筑紫が生きていたら、同じことを民主党にちゃんと
言ってくれるんでしょうか?
とてもそうは思えません。
方や、安倍・中川は全く違うどころか、根も葉もないことを
朝日新聞に書かれ、その記事が間違っている、捏造である
ことが大問題であるのに、そのことが全く批判されずに、
その捏造記事の望みどおりにテレビがお二人をバッシング
していた・・・。
民主党の「恫喝」は「良い恫喝」。民主党が望む「村山談話の継承」について、籾井会長が
「今のところいい」と言っただけで、なぜか糾弾される。
これはいったいなんなのか?
筑紫哲也とともに安倍さんを睨みつけながら当時
「NEWS23」でサブキャスをやってた岸井は、今回、
あの時と同じ{NEWS23」で、
「NHKは、公共放送であって、国営放送では無い」
と、いわば「政府の言いなりになるな!」とNHK側を
批判し、なんと政治家の側を擁護したのだ!!
そして、元NHK職員でもある民主党議員の安住淳の
「政治家の顔色を伺って発言を変えるような人は
(NHKの)会長の資格はない」
という言葉を流した。
岸井は、何にも圧力を掛けていない安倍さん、中川さんに
対しては睨み付けて、猛烈に批判しておきながら、今回の
民主党による完全な政治的圧力に対しては何も言わない
どころか、民主党を擁護し、逆にNHK会長を叩くとは、
本当に恐れ入るダブルスタンダードだと思います!!
破綻してるじゃないですか!!
理論も何もないじゃないですか!!
そして、改めて言えば、民主党はついこの間まで、
政権側だったんですよ!
しかもこれからも政権を奪還すると言ってる政党なんですよ!
そんな権力を持った政党が、自分たちの思想に合った
会長ならば批判しないくせに、都合が悪ければ圧力を
掛ける。
なぜこれが民主党だったら許されるのか!?
「村山談話」について、どうするつもりなんだ?と
恫喝まがいにNHK会長に聞いてきたのは
民主党の議員です!!これこそ
「政治的圧力」です!!!!!
昨年3月。
最初にも取り上げた、民主党の小西洋之議員が、
ツイッターで、一般国民を相手に恫喝をしました。
「党の顧問弁護士に相談する」
この一言を何の非もない一般国民に投げつけた。
これがどれほど恐ろしいことであるのか。↓
★民主党の小西議員のtwitterで起こった「恐ろしいと感じた出来事」の備忘録。しかしテレビ、マスコミは全く取り上げなかったし、
「人権派」と呼ばれる連中も全く騒がなかった。↓
★一般人を恐怖に陥れた民主党の小西議員を何故「人権派」は非難しないのか?政権を取っていた政党の国会議員が、
その政権を担っていた党の「顧問弁護士」という言葉を
出してきたことは、一般国民に
「お前たちが絶対に勝てない裁判沙汰にするぞ!」
という恫喝をしたも同じではないですか!?
なぜこんな恐ろしいことが問題にならないのか?
なぜこの国会議員が全く糾弾されないのか?
なぜ民主党はこの国会議員をそのまま放置しているのか?
今回の件も含めて、民主党は本当に恐ろしい!!!!!
本当に石平さんの言われるとおりです。
耐えられません、こんなこと。
- 関連記事
-