先週の国会を見て、今の野党のクズさに吐き気がした。
このクズさは治らない。
宮崎口蹄疫と東日本大震災での民主党政権の
クズ対応を思い出す。
絶対に忘れない!3年3ヶ月の民主党政権。
2010年4月。宮崎で口蹄疫が発生した。政権与党にいたのは民主党だけではない。
社民党もだ。党首の福島瑞穂。
口蹄疫の時に鳩山内閣で特命担当大臣
(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)
をやっていた。
当時農水大臣だった赤松広隆が、
宮崎口蹄疫を完全無視してGWに外遊していた間
「農林水産大臣臨時代理」だったのが、福島瑞穂だ。そして当時、
農水大臣政務官だったのが
舟山やすえ。
舟山は
口蹄疫がすでに非常事態になっているにもかかわらず、
赤松と同じく
5月4日~5月9日までデンマークに外遊した。「舟山やすえ」は民主党から「みどりの風」に移っていて、
今回の参院選、「山形選挙区」から出馬する。山田正彦は口蹄疫当時、農林水産副大臣だった。菅内閣では農林水産大臣に昇格している。狂っている。
口蹄疫をあれだけ拡大させた副大臣が何の責任も取っていないのだ。
小沢一郎の党にいるかと思っていたら、
今はなんと、
舟山と同じ「みどりの党」の中に潜んでいた。「山田正彦」は今回の参院選では
「みどりの風」の「比例区」から出る。そして、
もう一人の口蹄疫当時の農林水産大臣政務官、佐々木隆博。
佐々木は、当時のHPを見ればわかるが、
GW中「地域の挨拶廻りに徹して」いたそうだ。↓
【佐々木隆博 携帯写真日記 「ゴールデンウィーク」・2010年5月 2日 (日)】で、
この議員も野田内閣で農林水産副大臣に昇格している。
皆さん、知ってましたか?
さらには、この「佐々木隆博」は、昨年の衆院選挙で
落選したにもかかわらず、また今回の参院選で
「民主党の比例区」から出るという。
全国の農業票の受け皿的存在「反TPPのシンボル」らしい。2010年、口蹄疫で宮崎が最も苦しみ続けた時の
大臣、副大臣、政務官だったのが彼らです。
彼ら民主党議員、みどりの風の議員らが、
今回の参院選で顔を出してきている。
どうか、知っておいて下さい!彼らは全く何の責任も取っていないんです!! 実は、今回、私が言いたかったのは、
「国会議員は誰がなっても同じ」なんてこと絶対にない!!ということなんです。
そして
、マスコミが扇動する言葉に絶対だまされないでほしい!ということです。
「族議員」とか「世襲議員」とか、関係ないんです。
居ても立ってもいられず、懸命に動く政治家、
頑張る政治家がちゃんといるんです。 宮崎を口蹄疫から守りたいと頑張った政治家と、
どーでもいいと思っていた政治家。
東日本大震災でも見ることが出来ました。
それは見てたらはっきり分かります。そしてそういう頑張る政治家ほどマスコミは無視をする。
特に自民党の頑張りを全くといっていいほど伝えない。宮崎口蹄疫を振り返ってみます。↓
(ネット某掲示板より)
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【31行でわかる民主党政府の口蹄疫対策 (4月20日から5月初めまでの時系列)】4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止。
政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置。
赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液が足らない報告を受ける。
4/21
政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足。
4/22
農水副大臣「現場の状況について「今初めて聞いた」 4/25 殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多。
4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請。
4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認。
自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察。 4/29
農水副大臣が宮崎県出張。 現場には入らず生産者への面会もなし。 27日に知事が上京した時にした話を再び聞く。
4/30
自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ。 対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になってドタキャン。
赤松農水相は夕刻に南米へ外遊出発。
自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否。
民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に
融資を行う中央畜産会を仕分け。 移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大。
自民党口蹄疫対策本部記者会見。 「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた。」 「ところがこの段階になっても国から宮崎県には
一箱も消毒薬が支給されていない。」 「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞。」 「国からは消毒液一箱も届かず。
国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報。」5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ。
鳩山総理、熊本県水俣慰霊式に出席、イグサ農家を視察。
宮崎はスルー。 5/2 1例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと近縁であることを確認。
5/3 感染17例目確認 殺処分9000頭突破。
5/4 感染19例目確認 殺処分27000頭突破。
鳩山総理、普天間問題で沖縄訪問。
宮崎はスルー 。 舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張。 5/5 1例目から約70km離れたえびの市で感染確認、合わせて感染23例、殺処分34000頭に。
5/7
小沢幹事長、宮崎県訪問。『選挙協力要請』のため東国原知事と会見。5/8
赤松農水相帰国。 5/9
舟山政務官帰国。 ===============
↓こちらの動画をぜひ見て下さい。
この頃は、まだまだ、民主党の異常さ、非情さを知る国民は少なかった。
今、目覚めている方でも、リアルタイムで知らなかった人たちは、
あの悲惨さを我が事として知るまでには至ってないと思うから、
だから、どうか見て下さい。
宮崎が、あの時どれだけ苦しんでいたか、知って下さい!
【口蹄疫】20100511農水委員会 江藤拓(自民質疑1/5)【政権野党】 【口蹄疫】20100511農水委員会 江藤拓(自民質疑2/5)【政権野党】【口蹄疫】20100511農水委員会 江藤拓・長島忠美(自民質疑3/5)【政権野党】【口蹄疫】20100511農水委員会 長島忠美(自民質疑4/5)【政権野党】【口蹄疫】20100511農水委員会 長島・坂本(自民質疑5/5)【政権野党】★1本目の動画の4分辺りから~2本目へ。
自民党の江藤拓衆院議員が宮崎を助けたい一心で訴えています。
一気に訴えています。↓(国会議事録より)
============
○江藤委員
最高責任者でしょう!最高責任者でしょう!あなたは。リアルタイムなのはわかりますよ、それは。
何をにやにやしているんですか。最高責任者でしょう!
その人がいないと、役所だって今どうですか、例えば鹿児島の先生方が
この期間中に役所の人を呼んで、こういった対策をお願いしたいと
いろいろ話をしましたよ。
返事は何ですか。
政務三役の御承認を得なければ、
我々の判断ではどうにもなりませんと。あなたがいない間、そういうやりとりがなされていたんですよ、休みの間でも。
これが現実。
何でそうやって笑うんですか。
どうして笑うんですか。
(赤松国務大臣「笑っていないよ、別に」と叫ぶ)
にやにやしているじゃないですか、さっきから! 大体、民主党さんはよく使うフレーズがありますね。
今、事業仕分けもやっていますけれども、不要不急のものであると。
私、今回の外遊は、今行かなければならなかったものだとは
とても思えませんよ。
メキシコの、EPAですか、これはもう十六年に署名済みです、
十七年には発効しています。
そして、四年、五年には見直しを行いますけれども、
これは事務レベルの話でしょう。
大臣が行かなければ決着しない話ですか。
キューバへ何をしに行ったんですか。
カストロさんに会いに行ったんですか?
コロンビアへ何をしに行ったんですか。
それは国会の承認を得たかもしれない。
でも大臣が、農林水産行政のトップとして、
畜産農家と苦労をともにして涙を流して。「狭い地域だからこれは悲劇じゃない」んですか!?
「三キロだからハッピー」なんですか!?
私は、この連休中も毎日毎日足を運んで、
私が行ったからといって蔓延防止に
何の役に立つわけじゃありませんよ、それは。
でも、畜産部長の前に座って、随時入る報告、
口蹄疫が発生したというと、畜産農家はデジカメで
写真を撮ってパソコンで送ってくる。
それをパソコンの画面で見て、
これは水疱じゃけんど、どげじゃろかい。
口蹄疫じゃろかどげじゃろかは、まだわからぬね。
だけれども、危ないから一応そういう覚悟をしてくれ。
そういうやりとりをずっとこの連休中、見てきたんですよ。私は、農林水産大臣の資質というものは、
農民、農村、農家、畜産家、林業家、水産業、
何でもそうですけれども、この業界で働く人のために
一緒に涙を流す、その気持ちを持ってくれないと、
みんな救われませんよ。あなたが来てくれるのを待っていたんですよ、
川南町の人たちは、私なんかよりも。
大臣が来てくれて、そして、御苦労だね、大変だね、
だけれども国はあらゆる対策、万全の対策を講じるから、
くじけずに頑張ってくれと。 私はこの間の委員会で言いましたよ、
心のケアが一番必要だと。
一番の心のケアができるのはあなたなんですよ。
私なんかじゃないんです。
大臣がお越しをいただいて、直接生産者の方々の声を聞いてくださって、
肩をたたいて、一言、しっかり頑張れと言ってくださったら、
今みんなの心はここまでは折れていない。川南町の人たちは今もう希望を失いつつありますよ、本当に。
悲しくて悲しくてたまりません。 質問をたくさん用意していましたけれども、
木曜も金曜もやるそうですから、もう余り質問はしません。
あるお年寄りは、うちの繁殖母牛、この子のおかげで
うちは生計が成り立ってきた、孫にもお年玉をやれた、
飯も食えた。
でも、殺処分せにゃいかぬかもしれぬ。
拓さん、そのときは、私は老い先短いんやから
一緒に埋めてくれと。一緒に。
ある酪農家は、新聞でも報道されましたけれども、
最後に一番上等なえさを食わせて、頭をなでてやって、
乳房をふいてやって、そして最後の別れをして、
それで目の前で殺処分されていくんですよ、大臣、目の前で。その悔しさがわかりますか。
わかってくださいよ、大臣。彼は私に、大臣を連れてこいって。
大臣に鉄砲を持たせて一頭一頭撃たせろ、
そうしたらおれたちの気持ちがわかるわい、
そう私に訴えられましたよ。こんな話は枚挙にいとまがない。
大臣、私は、地元からは物すごい怒りの声を聞いています。
すぐにでも大臣の解任を求めてくれ、
不信任を国会に提出してくれという声も
たくさん受けとめましたよ。
でも、私はそうは思わない。今はそんなときではない。
あなたをやめさせたからといって、
畜産農家が救われるわけじゃない、
蔓延が防止できるわけでもない。
今は、だから、休戦しますよ、
あなたの責任を追及することはしません。 だけれども、どうか、どうか政務三役の皆さん、
民主党の皆さん、わかってください、
現場の本当の苦しみを。家庭からは火が消えたようになっている。お父さん、飼料代を払わにゃいかぬけれども、
もう預金はこれしかないよ、
そげなことはわかっちょるわい!と夫婦げんかになる。子供を学校に行かせたいけれども、
もしかしたら口蹄疫のウイルスを持って帰ってくるかもしらぬ、
学校にも行かせたくない、家庭訪問もお断りだ。
飲みに行くなんてとんでもないと。本当に戦場ですよ。
修羅場ですよ、修羅場。言葉がきつくて気分を害されたかもしれませんけれども、
彼ら、ほとんどの発生農家の人たちは私の昔からの友人たちです。
大変、地域のリーダーだった人たちも
たくさんその中には含まれています。
みんなまじめにやってきた。
そして、川南町は特に、こういった
家畜伝染病を撲滅することに
九州でも一番努力をしてきたところですよ。なぜこんなことになるんだ、どうしてなんだ、
夢であったら覚めてほしいと。そして、毎朝畜舎に行くのが怖い、
牛の顔を見るのが怖い、
そういう眠れない毎日を過ごしているということを、
どうぞ大臣、副大臣、政務官、わかってください。この委員会一丸となって何とか助けてください。予備費でも持ってきてください。
ALIC、年度末に二百億残るでしょう、副大臣。
二百億を下さい。
最初の委員会で百億と言いましたけれども、
とても足りませんよ。副大臣は、この間宮崎に来られたときに、
経営再建にも全力を尽くすとおっしゃいましたね。
経営再建をするためには、
今抱えている借金もあるんですよ。
融資百億と言いますけれども、
借りる人間なんかいませんよ、
借金を抱えているのに。
今もえさ代がかさんでいるんですよ。殺処分したくても、埋却処分地がないから
殺処分できずに、どんどんどんどん豚舎の中で
口蹄疫が広がっているんですよ。
殺処分したいんですよ。
埋める場所がないから。豚は一日で腐りますよ。
すぐ腹がぽんぽこりんに膨らんでしまいます。
それでも養豚家はそういったことの治療をするんですよ、
どうせ殺処分しなきゃいけない豚も。かわいそうだから、少しでも苦しみを和らげてやろうと。
そういった畜産家の気持ちになって、
ぜひ議論しようじゃありませんか。ですから、国対にもお願いしました。
不信任、とんでもない、今そんなことをしている場面じゃないと。
とにかく我々は今の執行部体制のもとで一丸となって
このことに取り組んで、そしてけりがついた後、
それは国対が判断することでしょう、
私がどうこう言うつもりはない。
大臣、ぜひお願いをいたします。
私の気持ちは少しは通じましたでしょうか。御答弁を求めます。
===============
★上記ほか、同日の全質疑は「下記議事録」から、読めます。↓
【第174回国会 農林水産委員会】 第10号(平成22年5月11日※国会議事録は「簡単検索」で探せます。
【国会会議録検索システム】動画5本全部見て欲しいです。
正直、赤松と山田の答弁は、苦痛でしかありません。
あまりにも酷い。酷すぎる!
でも、どうか、見て下さい!同じなんです。何もかも。
東日本大震災での対応と宮崎の口蹄疫での
民主党政権の対応は!!
いろんなことがダブりませんか?
そして、原発事故が起きた「福島」を「フクシマ」と書き、
脱原発を叫ぶ連中ほど宮崎に冷たかったのは何故ですか?
拉致事件で、帰国した拉致被害者を北朝鮮の言うとおりに
北に戻せ!といった連中ほど宮崎に冷たかったのは何故ですか?
私は絶対に許せないです!!江藤拓議員の質問の後、長島忠美議員の質問も続けてぜひ聞いて下さい。政治家とは、どういうものかを改めて考えさせられます。
これこそ政治家だと思えるお二人です。
前にも書きましたけど、お二人とも、故、中川昭一さんを
尊敬されていた政治家さんです。
今、お二人は安倍内閣の農水副大臣と農水政務官です。
長島さんは、新潟県中越地震で被災した山古志村の村長さんでした。
復興大臣政務官も兼ねています。
お二人は自民党衆院議員です。
自民党が、2010年に与党であれば・・・。
麻生政権のままだったら・・。
悔しくて悔しくてたまらないですよ・・。いい政治家さんを選びましょうよ。
頑張る政治家さん、現場で汗をかく政治家さんを
国民が選ばなきゃいけないんですよ。昔みたいに、「何もわからない」ことはなくなりました。
どんなにマスコミが隠したって、国民のため、国家のために頑張る政治家と、
国民を見捨てる政治家は分かります。
参院選はとても大事な国政選挙です!!
安倍自民党を応援します!!頑張れ!安倍自民党!!
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